Macブラウザ(Safari/Mac版IE/Firefox/Opera)バグ情報など

Macブラウザを意識したJavaScript・スタイルシートの使い方をするために役に立つ(であろう)情報を掲載しています。


Safari編(9件) | Mac版IE編(20件) | Mac版Firefox編(2件) | Mac版Opera編(3件) | iCab編(1件) |

|Mac版ブラウザ全般(7件) |


文字化け(17件) | JavaScript関連(16件) | CSS関連(6件) |

 Safari編(9件)

● SafariとAjax文字化け
http://shimax.cocolog-nifty.com/search/2006/11/safariajax_4802.html
Safariでは、Ajaxで読み込んだUTF-8のファイル内の「あいうえお」が「あいうえお」のように文字化けします。これはISO-8859-1として解釈されているためです。読み込んだテキストファイルの文字コードがUTF-8であることを.htaccessによって教えてあげることによって解決できます。また、少し手間がかかりますが、ファイル内の文字列をURLエンコードしておき英数だじけにしておいて、後でデコードするという方法もあります。

● SafariとGoogle AdSense(糸編の漢字が大量出現し、文字化けする場合)
http://shimax.cocolog-nifty.com/search/2006/09/safarigoogle_ad_90d5.html
Safariではdocument.charsetもdocument.characterSetもサポートされていないため、文字化けします。

● Safariと半角バックスラッシュ(Shift_JIS編)
http://shimax.cocolog-nifty.com/search/2006/09/safarishift_jis_6a0f.html
Safariで入力した半角のバックスラッシュが全角のバックスラッシュに文字化けする現象について、その対策をご紹介しています。

● Safariと半角円マーク(EUC-JP編)
http://shimax.cocolog-nifty.com/search/2006/09/safarieucjp_f4e8.html
EUC-JPのページの場合、半角円マーク「\」でも半角のバックスラッシュ(Macだと、optionキーを押しながら半角円マークが刻印されたキーで入力できます。)でも、ともにフォームデータが送信された時点で「?」に文字化けしてしまうという問題についての対策。Shift_JISのページの場合と文字化けの仕方が違うので、異なる対処が必要です。

● SafariでJavaScriptのデバッグをする方法
http://shimax.cocolog-nifty.com/search/2006/09/safarijavascrip_c54d.html
Safariには隠しメニューとしてdebug機能があります。その他、Safariでのデバッグ方法の解説。

◆ Safariのその他のバグ情報(計9件)を読む
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 Mac版IE編(20件)

● Mac版IE5.23(Panther、Tiger)とチルダの文字化け
http://shimax.cocolog-nifty.com/search/2006/09/macie523panther_c725.html
URL表記でよく使われるチルダ(~)が文字化けし、半角チルダが全角文字に化けるというもの。

● Mac版IE+ココログのコメント・文字化け
http://shimax.cocolog-nifty.com/search/2005/01/macie.html
Mac版IEでは、初期設定のままでは、テキストエリア内に入力した日本語・文字が文字化けすることがあります。その原因と対策について。

● 【解決編】Mac版IE5.2.3でのプルダウンメニュー表示不具合
http://shimax.cocolog-nifty.com/search/2005/01/macie523.html
Mac版IEでは、Windows-31Jは鬼門である。HTTPヘッダーに「Content-type: text/html; charset=Windows-31J」があると、Mac版IEはプルダウンメニュー内の日本語を一切表示しなくなります。

● Mac版IEとCSSハック(@importに関するバグの利用)
http://shimax.cocolog-nifty.com/search/2006/09/maciecssimport_9fd5.html
CSSの@importの際に、「@import 'import.css';」のように、シングル・クォートを使うと、Mac版IEでは読み込まれません。「@import "import.css";」のように、ダブル・クォートを必ず使わなければなりません。これを逆手にとると、Mac版IEのみ特定のスタイルシートを適用させないCSSハックも可能になります。

● Mac版IEでのJavaScriptデバッグ方法(眞鍋かをりさんのブログがMac版IEで正しく表示されない理由)
http://shimax.cocolog-nifty.com/search/2006/09/maciejavascript_86c4.html
「Google AdSenseのテキスト広告が原因である」というお話。また、Mac版IEでのJavaScriptのデバッグ方法について解説しています。

● Mac版IEのRefererバグ
http://shimax.cocolog-nifty.com/search/2006/09/maciereferer_6902.html
Mac版IEでは、フレームページにて、子フレームのReferer(リンク元)として親フレームのURLが残らないバグがあります。そのため、子フレームへの直接のアクセスを禁止しようとRefererのチェックを行っていると、Mac版IEの無実の人にいやな思いをさせることがあります。

◆ Mac版IEのその他のバグ情報(計20件)を読む
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 Mac版Firefox・Netscape編(2件)

● Mac版Netscape7.0.2→7.1 退化?の謎を究明する(文字化けの原因)
http://shimax.cocolog-nifty.com/search/2005/06/macnetscape7027_b4af.html
Mac版FirefoxやNetscape 7.1では、UTF-8のページでなら本来問題なく表示されるべき丸数字などが正しく表示できない不具合があります。Osakaフォントなどを明示的に指定してあげると文字化けしません。

● Mac版Firefox 1.5.0.7及びNetscape 7.1のテキストエリアの限界(半角英数字が4,682文字以上連続すると、文字が消える。)
http://shimax.cocolog-nifty.com/search/2006/10/macfirefoxnetsc_5b68.html
テキストエリア内に「半角スペースがない」「改行がない」状態で、半角英数字が4,682文字以上連続すると、テキストエリア内に文字が何も表示されないようにみえる現象が発生します。4,681文字以下なら問題ありません。同様に、tableのtdタグ内に、半角英数が4,199文字以上連続すると、Mac版Firefox 1.5.0.7とNetscape 7.1では、テキストが全く表示されなくなります。

この現象は、次世代のFirefox 2.0 RC1やRC2では、完全ではないのですが、改善されています(参照:「Firefoxとテキストエリアの限界(続編)」)。続編では、Windows版Firefoxの挙動についても、より細かく、また正確に調べてあります。

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 Mac版Opera編(3件)

● Opera 9でも、「このコントロールを使用する場合はクリックしてください。」(Flashファイル上で)
http://shimax.cocolog-nifty.com/search/2006/06/__8890.html
マイクロソフト社がEolas社との特許紛争に敗れ、IE(XP SP2及びWindows Server 2003)の仕様を変更しました。FlashやWindows Media Playerのコントロール上にマウスを持ってくると、「このコントロールをアクティブ化して使用するにはクリックしてください」というポップアップのメッセージや、 「このWebページで ActiveXコントロールを実行するにはクリックしてください」というようなアラートが表示されるようになったのです。そのため、今までよりも余計にクリックしなければならない事象も発生しました。実は、これはOpera9.x以降でも発生します。しかも、Windows版Operaだけでなく、Mac版Operaでもです。

●Mac版Operaと半角円マーク
http://shimax.cocolog-nifty.com/search/2006/10/macopera_decc.html
Mac版Operaは、半角円マークをURLエンコードする際に「%26%23165%3B」としてエンコードします。これをデコードすれば、「¥」となり、これは「¥」の数値文字参照なのですが、「%5C」にエンコードしない仕様は、Windowsブラウザとの互換性の問題で、WEBアプリケーション上でさまざまな問題を引き起こすことがあります。

◆ Mac版Operaのその他のバグ情報(計3件)を読む
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 Mac版ブラウザ全般(7件)

● Macと動画サイト(Mac非対応の理由は、DRMだけか?)
http://shimax.cocolog-nifty.com/search/2006/09/macmacdrm_87ea.html
GyaoやYahoo!動画をMacで見ることができないのは、「Mac版Windows Media Playerが対応しているDRMのバージョンが低すぎること」だけが原因ではなく、数々のJavaScriptが最初からMac門前払いになっていることも原因では?というお話。

● 一週間の歌? 文字化け注意報(機種依存文字にご注意)
http://shimax.cocolog-nifty.com/search/2005/06/post_6e04.html
よく問題にされる機種依存文字とは何か? いついかなる時にも使ってはならない文字なのか?

● Macブラウザと半角円マーク/半角バックスラッシュ(Shift_JIS編)
http://shimax.cocolog-nifty.com/search/2006/10/macshift_jis_927b.html
Windowsでは、半角円マーク及び半角バックスラッシュの違いはフォントによる見え方の違いにすぎませんが、Macでは区別して入力が可能であり、そのため、いろいろとややこしい問題が生じます。Shift_JISでエンコードされたホームページ上で、Macブラウザ各種で半角円マーク及び、半角バックスラッシュ(「optionキー」+「半角円マーク」が刻印されたキーの入力で入力される文字)が、JavaScriptのcharCodeAt()では何番のcharcdoeを返すのか、また、POSTあるいはGETされた時にどのようにURLエンコードされるかをまとめてみました。

なお、Macブラウザと半角円マーク/半角バックスラッシュ(EUC-JP編)はこちら。Safariのように、Shift_JISとEUC-JPでは化け方が違うブラウザが存在します。

●ブラウザと改行コード(Mac用ブラウザの改行コードはCRか?)
http://shimax.cocolog-nifty.com/search/2006/09/post_b296.html
プログラマーの常識「Macの改行コード=CR」はブラウザの世界では成り立ちません。テキストエリア内の改行は、調べてみると、Windowsと同じCRLFだったり、Linuxと同じLFだったりします。また、実際にGETもしくはPOSTされるときには、%OD%OAでURLエンコードされているという驚くべき事実が判明しました。この事実を知らないと、場合によってはいろいろなプログラムでバグってしまう可能性があります。

◆ Macブラウザ全般に関する、その他のバグ情報(計7件)を読む

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