2019/06/04

日付選びが恰好よくなるjQery Plugin 「DateTimePicker」

HTML5が常識になっても、IEが動作保証対象になっている場合、頭を抱える場合が多いです。

たとえば、<input type="date">なんかもそう。そんな時は、jQueryのプラグインなどで解決でき、datepickerというのが実際あります。

ただし、これは日付だけなので、時間も一緒に選択できるものと言えば、「DateTimePicker」がお勧め。使い方もいたって簡単です。

<link rel="stylesheet" type="text/css" href="jquery.datetimepicker.min.css">

<script src="jquery.js">l;</script>

<script src="jquery.datetimepicker.full.min.js"></script>

をhead部に入れといて、

 日付を表示させたいフィールド:<input id="datetimepicker" type="text">

に対して、

<script>
$('#datetimepicker').datetimepicker({format:'Y/m/d H:i', step:30});
</script>
のように設定してあげればいいです。

設置サンプル

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2016/11/23

Linuxのシェア急伸?

自作アクセスログでLinuxのシェアを確認していたら、1年ぐらい前の記憶では1%もなかったのに、いきなり3.9%ぐらいある。どういうこと? と、Google検索で確認してみると、確かに2%超えのような記事がたくさんヒットした。Chrome OSがLinux系だから、一緒にカウントされているのではという日経BPの記事も読んだが、どうも納得ができなかった。Chrome OSのuseragentは CrOSという文字列は入っているけれど、Linuxという文字列は入っていないから、これをLinuxに取り入れるのは、ないのでは?と思ったからだ。まだAndroidをLinuxに入れる方がまし?



そこで、自分のアクセスログをよくよく調べてみるとLinuxだと思っていたアクセスは、ほとんどは、 IPアドレスが*.googleusercontent.comでした。このIPアドレスでのアクセスの場合は、アクセスログの集計から外してみると、Linuxのシェアは0.6%となり、私の今までの認識とほぼ同じ数値になりました。

全部が全部そうでないでしょうが、何かの参考になればと思い、記録に残しておきます。ロボットを排除するためには、IPアドレスまでみないとよく分からないなと思います。

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2016/06/09

Google Chromeのバージョン52で、日本語PDFは受難(文字化け地獄)の場合も

Google Chromeのバージョン52(安定板は7月頭にリリース予定)では、日本語PDFの6%から8%が文字化けしたり、とんでもない状況になります。

●In Google Chrome 52 or above this PDF shows garbled texts.
https://bugs.chromium.org/p/chromium/issues/detail?id=617490

●In Google Chrome 52 or above, text kerning in PDF form is broken.
https://bugs.chromium.org/p/chromium/issues/detail?id=618242

で報告しておきました。

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2016/05/20

PDFファイルを他のファイルへ変換されるのを防ぐ!

PDFファイルには、画像やテキストなどのコピーや抽出の禁止というセキュリティ設定がありますが、実はこのセキュリティ設定を無視する(尊重しない)ソフトウェアも結構あります。

せっかくPDFにセキュリティをかけていても、OCRソフトやこの手のPDF変換ソフト(MS WordやExcelへの変換)で「変換」されてしまうと、セキュリティがないがしろにされてしまいます。

株式会社プランセスでは、このたび、PDFファイルを画像ベースにすることでPDF内のテキスト検索を禁止するとともに、このようなOCRソフトやPDF変換ソフト対策ができるソフト「PDF No Text」をリリースしました。

PDF No Textは画像ベースにPDFを変換するものの、PDF内のリンクやしおり(ブックマークとかアウトラインという場合もあります。)のほとんどを復元できます。これが最大の特長です。同種の機能を持つ製品とは異なる点です。

体験版もあります。

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2015/12/04

PDFファイルの印刷時にパスワード入力を要求する方法

PDFファイルは比較的簡単に印刷を許可したり、印刷を禁止したりできて、とても便利です。しかし、意外と一部の人にだけ印刷を許可して、一部の人には印刷を禁止する方法というのは結構な需要があるはずですが、その実装は容易ではないです。

たとえば、社内イントラネットで、管理者だけが印刷できるようにして一般社員は印刷できないようにしたり、情報商材の販売などで、閲覧は無料だが、続きを読んだり、レポートの印刷のためにはお金を払ってくださいというようなシステムを作りたい場合です。



一般には、PDFファイルを2種類準備する方法が取られているのだと思います。社内イントラネットの例で言えば、あらかじめ1つのPDFに対して2種類のPDFを準備して、印刷を許可するユーザーには、印刷を許可しているPDFへ誘導し、一般社員には印刷が不可のPDFに誘導する方法です。ただ、この方法ですと2種類準備する必要があるため、何か情報を修正しないといけない場合、2つとも修正するか、元ファイルのMS Wordなどの文書を修正後、またPDFを2種類準備しなおさなければなりませんでした。また、一般社員が、印刷許可しているPDFにアクセスできないように、PDFをPHPなどのサーバサイドプログラム経由で読み込むか、.htaccessによる認証を行うか、あるいはPDF自身にユーザーパスワード(文書を開くためのパスワード)を設定するなどの手間が必要でした。

1種類のPDFだけで、ある人にはPDFの印刷を許可して、別の人には印刷を禁止する方法としては、恐らく間違った(想定外の)利用方法だと思うのですが、PDFファイルを印刷禁止にして、かつユーザーパスワード(文書を開くためのパスワード)を設定して公開します。一般の人には普通にユーザーパスワードを通知し、閲覧を許可しますが印刷はできないようにします。しかし、印刷を許可する人には、ユーザーパスワードではなく権限パスワード(オーナーパスワード)を通知します。オープンパスワードを設定しているPDFファイルに権限パスワードを入力すると、印刷などが自由にできるPDFファイルとして表示されます。オーナーだからです。

この方法の欠点はただ印刷を許可したいだけの場合に、オーナーパスワードを与えて、全権限を与えてしまうことです。AcrobatなどのPDF編集ソフトがあれば、編集・改ざんは思うがままです。

また、このユーザーパスワード(文書を開くためのパスワード)を設定する方法ですと、ただ閲覧する分にはパスワード入力なしに普通に閲覧させたいという要望には応えられません。

しかし、このたび、「プランセスPDF印刷 Plus」という製品(PDF保存対策ソフトの有料オプションという位置づけ。)を使うと、閲覧自体は普通にできますが、Adobe Readerから印刷しようとした時にだけ、パスワードを聞かれるようになります。パスワードが違えば、印刷自体はできますが、エラーメッセージしか印刷できません(紙の無駄遣い)。

また、うれしいことに、PDF作成ソフトのプリンタードライバーによるPDFファイルの再PDFファイル化(セキュリティのかかっていない普通のPDFファイルにする裏技)も防止できます。Windows 10の「Microsoft Print to PDF」やOneNoteの「Send to OneNOte」などもブロックできます。

さらに、印刷時にログを取得することも可能です。ただ、Adobe Reader(Acrobat)でしか動作しないので、Google Chromeでは閲覧できないのが残念です。また、Firefoxではデフォルトで、内部PDFビューア(pdf.js)での閲覧になるように設定されていますから、最初にAdobe Readerでの閲覧が可能なようにFirefoxを設定していただく必要がある場合があります(Firefoxの設定方法はこちら)。

●プランセスPDF印刷 Plus
http://www.pdf-nosave.com/print_plus.html

サンプルPDF(印刷用パスワードは「pdf2016」です。)

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2015/10/11

Androidの機種依存の実例(Samsungは特殊?)

ある格安SIMを使っていましたが、速度が非常に遅い場合があるため、Nifmoに乗り換えました。

速度的なものは時間帯によりいろいろですが、接続料金が実質的に安くなるアプリ:NifMo バリュープログラムがとても重宝しています。

アプリなどをダウンロードすると、11円とか50円ぐらいとかかなりの割引がすぐに手に入ります。思わぬ面白いアプリが入手できて、意外とラッキーです。興味のない分野のアプリは速攻アンインストールしていますが・・・。

最初、SamsungのSC-02E(Andoid4.3)でこのNifmo バリュープログラムを使っていたのですが、ある日以降、ログインが全くできなくなりました。認証にひっかかっているのではなく、落ちるというパターンです。WEBページの特定ソースが原因で落ちているんだろうなというのが直感的にあったのですが、その予想は当たっていました。

◆ログインしづらい不具合につきまして

Samsung製の端末(OSバージョン 4.3以下)にて、発生しておりました、ログインしづらい現象について、原因の特定と修正対応が完了いたしました。

(「今すぐ貯める」内にて)外部サービスの商材情報を取得する際に、一部端末について、正しく情報取得が行われないことが原因となっております。

対象サービス側に、修正を依頼しておりますが、暫定対応として新バージョン 1.3.0 に関しましては、対象商材を表示しないことでログイン出来るように修正しております。

とアプリアップデートの案内のところに書いてあったのです。

Samusung限定? びっくりです。Androidには機首依存の問題があることはよく見聞きしていたのですが、ここまではっきりとメーカー限定で書かれているのは初めてだったので、びっくりしました。



調べてみると、
●【Unity】Androidの特定機種でWebViewをnewすると落ちる
http://qiita.com/asuuma/items/bca482020adc6f04d230
にずばりのことを書いてありました(全部は理解できていません。半分以下かも)。多分、この内容が関係しているのだと思います。Samsung限定か。

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2015/08/25

Micorosoft Edge: このページに到達できません

“Hmm, we can’t reach this page.”
が英語のエラーメッセージのようです。
Technical Previewの時、「このページに到達できません」のエラーが結構な割合で発生していましたが、私のPCでは今は大丈夫なようです。

ですが、正式リリース後も、このエラーでさいなまされている人がおられるようです。

もちろん、サイトが落ちているわけではなく、同じWindows10でもFirefoxやGoogle Chromeあるいは同じMicrosoft のInternet Explorerでも問題なかったりするわけですから困ったものです。

例えば、こちらの投稿では、「TCPIPV4のプロパティにてDefault Gatewayを手動設定することによりつながった」と書かれていますので、この現象で悩まれている方は参考にしてみてください。

ある人のブログでは、傾向としてSSLを使ったサイトが多いようなことが書いてありました。今となっては、幸いなことに私のPCでは再現できなくなりましたので、分かりませんが・・・。

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