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2004/11/14

Turbolinux 10 Desktop Basicを購入

ハングルの能力検定試験を受講後、天王寺のSofmapにより、Turbolinux 10 Desktop Basicを購入しました。Knoppixに触れて以来、Linuxの魅力に取り付かれて、1CD Linuxでは飽き足らなくなっていたのでした。それで、ハードディスクにインストールしたくなりましたが、Knoppixに付属しているknx-hdinstallというコマンドでハードディスク・インストールも可能なようですが、まだLinuxに全然慣れていないので、最初からハードディスク・インストールを前提とした製品を購入したほうが無難だと思っていたのでした。そんなときに、Sofmapに言ってみれば、意外と安かったので(3,700円ぐらいだったか、細かい値段は忘れました。)ので、買ってみました。

家に帰って、インストール開始。最初、Windows2000のパソコン(Dell Latitude C600)にインストールしてみるが、Xが起動しない。どうもこのdellパソコン、中古商品だからか、もともとそうなのかディスプレイ関連が弱い。ブラウザのタイトルバーやボタンなどのフォントが全体的に眠たくなっているというか、ぼやーとしている。また、Windows95を入れてみたときも、解像度が640×480にしかならなくて、インストールを諦めた経緯がある。ハードディスクの容量も少なかったので、このパソコンへのインストールはあきらめました。

続いて、SonyのVaio PCG GRS55/Bにインストール。ところが、インストールがほぼ終わりに近づいた地点で、再起動してしまう。これで、インストールできたのかと調べてみるとやっぱり駄目。困った。Googleで検索したら、Turbolinuxの公式ページのFAQにちゃんと出ていた。灯台下暗し

●インストールの終了処理でリブートしてしまい、再起動できない
http://www.turbolinux.co.jp/knowledge/public/599.html

「一部機種」でこういうことになるそうだ。対策は、通常の「install」ではなく、テキストモードでインストールすること。早速、テキストモードでインストール。すると無事にインストール完了。起動してみる。美しいデスクトップが現れる。KDEが起動する際に、変な音というかミュージックが聞こえるが、このときは気にならなかった。これが悪夢の始まりだった。

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