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2005/04/14

Windows2000のセキュリティ・パッチに不具合?(ブラウザの言語設定で原文を当たる方法)

昨日、マイクロソフト社は月例のセキュリティ・パッチの公開を行いました。皆さんの中にもWindows Updateをされた方も多いと思います。詳細は、

●[Internet Watch] WindowsのTCP/IPに“緊急”の脆弱性~マイクロソフトが月例パッチ公開
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/04/13/7256.html
や、そのリンク先のマイクロソフト社のサイトの情報から読んでください。

端末にある6台のWindoows端末にWindowsXP(HOME/Professional)から始まって、順にアップデートを行っていきました。Windows2000端末でもアップデートしようと思っていましたが、Windows2000で作業中のものがあったため、どうせパッチ適用後再起動しなければならないようになるでしょうし、Windows2000での作業が終わるのを待っていました。タスクバーには、Windows Updateをするようにと促すアイコンが表示されていましたが、しばらく無視していたのでした。

その後、何気なく、届いたメールマガジン「Internet Watch」を読んでいると、

●MS05-019のパッチをWindows 2000で適用するとスループットが4分の1に
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/04/13/7275.html

という記事が目に入りました。「ああ、適用前に読んでよかった」と思ったのですが、正直、この記事の内容で理解できない箇所がありました。「Windows 2000 SP3では、受信するTCPウィンドウサイズが100Mbpsのネットワークにおいて64KBに設定されている。MS05-019のパッチを適用すると、この値が17,520バイトに設定されてしまうことが原因」とあるのですが、ではSP4を適用しているWindows2000の場合は問題が起きないのか? この記事を読んだだけでは分かりませんので、この記事の中で紹介されていた、情報ソースであるマイクロソフト社の技術文書を呼んでみることにしました。
●技術情報「890345」(英文)
http://support.microsoft.com/kb/890345/

Internet Watchの記事には「(英文)」とわざわざ断り書きがあるのですが、私の環境では、Internet Explorer6.0で開いてもFirefox1.0.2で開いても、ともに日本語です。インプレス社が記事を書いた時期は英語だったのでしょうか?

いずれにせよ、マイクロソフトの技術文書を読んでも、自分の環境が対象になるのか対称でないのか分かりません。そもそも、マイクロソフトのこの技術文書の日本語はかなり無茶苦茶です。それもそのはず、この技術文書は、

ご注意: このサポート技術情報 (以下 KB) は、通常、英語で提供されている文書が機械翻訳システムにより自動翻訳されたものであり、人的な確認・修正が加えられたものではありません。この翻訳版のKBは、日本語をお使いになるお客様の便宜のために提供させて頂くものであり、マイクロソフトは、翻訳言語の品質について一切保証するものではありません。また、KB の内容誤訳によって、またはお客様による KB のご使用によって、直接または間接的に起こりうる一切の問題について、いかなる責任も負わないものとします。

とあり、自動翻訳されたもののようです。では、元の英語の技術文書はどこにあるのでしょうか?

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2005/04/13

Mac OS X v10.4 "Tiger"がついにデビュー

ついに、MacOSXの新バージョンTigerがリリースされる日が決定しました。4月29日に世界同時デビューだそうで、今予約を入れれば、4月29日に送料無料で届くようです。価格は14,800円。

私は今のところ静観しています。Pantherの入ったMacに上書きする形でアップグレードするともったいないので、Pantherも残しておきたいからです。早く、TigerがプリインストールされたiMac、eMacが販売されないかな・・・。パーティションを分割して、Tigerを入れるという手もあるのかもしれませんが、「Macでのパーティション分割」(2005年1月1日)の記事でも書きましたが、Macでパーティションを分割するのは結構難儀で、新しいMacを買うか、起動ディスクとして外付けハードディスクを購入したほうが安全そうなので・・・。

Tigerの注目の新機能などは、こちらを参照してください。

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2005/04/10

Windows MessengerとSkype

今日、話題の「Skype(スカイプ)」(ホリエモン率いるライブドアのスカイプ。ただのスカイプとどう違うのかは不明。)をインストールしました。韓国にいる友人(日本人)から紹介されてのことです。で、今日、早速、彼とSkypeで話してみました。

音声の遅れもなく、音質も悪くありませんでした。私のほうでは、いろいろな雑音も聞こえていましたが、相手のほうでは、雑音はしないらしく、しきりに彼は感動していました。

今回、スカイプを入れたのは、前述のとおり、韓国の友人と無料通話するためだったのですが、実は、2週間ほど前にWindows messngerで同じことをしようとして失敗していたためでした。

以前にも、他の人とWindows Messengerで会話をしたことはありましたが、久しぶりにやってみたら、こちらの声は相手に聞こえるけれど、あちらの声はこちらに聞こえません。どっちがどっちだったか忘れましたが、相手がこちらを招待した場合と、こちらが相手を招待した場合では結果が違いました。片方のケースでは、どちらの声も相手に聞こえませんでした。

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2005/04/09

Googleデスクトップとデフラグ--インデックス作成フォルダの変更方法

2月に購入した、HP Compaq Business Desktop dx2000 ST/CT(WindowsXP Professional。Celeron2.53 GHz.。メモリ512MB、ハードディスク160GB。モニターなしで、日本hpのオンラインストア「hp directplus」で送料・税込み77,490円で購入。)だが、購入後2ヶ月が過ぎたので、そろそろデフラグをしてみようということになりました。

すると、デフラグ実行の前に、ハードディスク(Cドライブ)の断片化状況を調べたところ、案の定、デフラグの必要性ありのお告げ。中でも断片化の最大の元凶はGoogleデスクトップのインデックス用ファイル「rpm.cf1」であることが分かりました。とりあえず、常駐しているGoogleデスクトップを終了させ、デフラグを開始しました。時間がかかるので、その日はパソコン付けっ放しで、寝ました。

次の朝、パソコンを見てみると、確かにデフラグは終了していましたが、肝心の「rpm.cf1」は最適化できなかった旨のメッセージが表示されていました。断片率も下がっているものの、このたった一つのファイルのために9%も断片化している旨のメッセージになったのでした。

おかしいな。Googleデスクトップの常駐も終了させたのに、何でデフラグできなかったんだろう。さらに驚いたことに、このファイル1.7GBもあるのに気がつきました。げげ。こんなのがCドライブにあったら( XP Professionalを利用している私の場合、C:/Documents and Settings/(username)/Local Settings/Application Data/Google/Google Desktop Search でした。隠しフォルダーになっていますので、Explorerの設定で、ツール→フォルダオプション→表示の詳細設定で、「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックを入れておかないと、フォルダをexplorer上では表示できないと思います。)、たまったものじゃない。システムが存在するCドライブに、こんな巨大化しているファイル(しかも、ファイルが増え続ければ、インデックスファイルもそれに比例して大きくなっていくことを考えるならば、今後もさらに巨大化していくファイル)が存在するなんて・・・。

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2005/04/08

ついに発見!! Mac版IE5.2.2とMac版IE5.1.6

【情報求む】Mac版IE5.2.2及び5.1.6の入手方法」の記事でも書きましたが、私はこの数ヶ月間、ずっとMac版IEの5.2.2とMac版IEの5.1.6を探していました。最新版のIE5.2.3とIE5.1.7はマイクロソフトのサイトからダウンロードが可能です。しかし、一つ古い5.2.2と5.1.6の入手方法が分からず、困っていたのでした。



アクセスログによれば、まだ1000人に2人ぐらいは5.2.2や5.1.6を使っています。ですから、ブラウザマニアの私としては、何とか収集したいと思っていたのでした。

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2005/04/07

Norton Antivirus for Macの更新サービスの延長キー購入でトラブル発生

Macは、主にJavascriptやPHPプログラムの動作確認用にしか使っていないため、あまり必要ないのですが、念のためにNorton AntiVirus for Macintoshをウイルス対策ソフトとして入れています。しばらく前ぐらいから、「4月15日で1年になるので、延長キーを購入してください」という趣旨のメッセージがパターンファイルの更新時に表示されるようになりました。

「また、お金がいるな」と思いつつ、まだま時間があるので、もうちょっと後で購入しようと思い、ずっとそのままにしていました。が、本日、パターンファイルを更新しようとした時にもやっぱり、「延長キーを購入してください」のようなメッセージが表示されましたので、意を決して購入することにしました。これがトラブルの始まりでした。

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