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2005/12/19

kb905915--Windows UpdateでIEが変になった理由が判明!!

マイクロソフト提供の12月の月例パッチをインストールしたらIEが変になり、ホームボタンを押すとブラウザが2つも3つも起動し、フリーズする問題ですが、解決しました。

IE December Security Update – addressing scattered reports of odd browser behavior
http://blogs.msdn.com/ie/archive/2005/12/16/504864.aspx

IE7β版をIE6と共存する形で、スタンドアローンなアプリケーションとしてインストールしている場合(side-by-side install)、問題が起こるということで、私もそれにぴったりの環境。

不正なレジストリーの値が悪さをするということで、該当のレジストリー: HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{c90250f3-4d7d-4991-9b69-a5c5bc1c2ae6}

をアンインストールした上で、月例パッチを手動でダウンロードし、再インストールしたところ、今度は異常な挙動を取らなくなりました。こうして、見事、パッチの適用にも成功し、IEの摩訶不思議な挙動に悩まされることもなくなりました。

この問題を解明してくださったIE開発者のブログでは、side-by-side installというサポートされていない形での問題であり、「自業自得」的なコメントも結構目立ちます。むむむ。

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2005/12/15

12月のWindows UpdateでIEが変になった

12月の月例パッチ(「Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (905915) (MS05-054)」)を今週水曜日に適用して(パソコンはXP Professional SP2)、Windowsを再起動したら、IEが明らかに変に。

IEを起動して、ホームボタン(家のアイコン)をクリックすると、なぜか別ウインドウが開き、ハングアップ状態になります。何度やってもそうです。

仕方が無いので、True Imageで復元することに。ところが、1週間前に作成したバックアップは、「壊れていて使えない」というようなエラーメッセージが出て無理でした。「弱り目に祟り目」というのはこういうことですね。仕方が無いので2週間前のものを使いました。

今度は、すんなり出来ました。この2週間の間にインストールしたOpera8.51などを再インストールして、ほぼ前の状態に戻しました。そこで、もう一度True Imageでバックアップしました。さらに、いろいろなブラウザなどを再インストールしました。木曜日の夜11時ごろになって、また、「Windows Updateの更新の準備が出来ました」と知らせる黄色のシールドが現れました。出てくるな!!と思いましたが、水曜日の不具合がたまたまだったのか確かめるためにも再チャレンジすることにしました。

その前に、True Imageで再びバックアップ。そして、いざ、Windows Updateを適用しました。恐るおそる再起動しました。やっぱり、IEが変になっていて、水曜日と全く同じ状況。ホームボタンをクリックすると別ウインドウが2つもしくは3つ開いて、フリーズします。CPU使用率は100%になります。

Google ToolbarやYahoo! サーチなど、いろいろなツールバーを一旦非表示にしたり(アンインストールはしていません。)しましたが、駄目です。仕方が無いので、先ほどのバックアップを使って、True Imageで復元しました。再び、Windows Updateしろという黄色のアイコンが表示されていますが、不気味です。「その手には引っかかりませんぞ」。

水曜日に一度目に不具合があった際に、ネットで大騒ぎになっていないか調べて見ましたが、全然見つかりません。私だけの環境の問題かもしれません。何か相性問題とか・・・。

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