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2006/04/17

Vaio Update と IE7(ユーザーエージェントの偽装方法)



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私が使っているVaio(PCG-GRS 55/B)は3年前の2003年2月に買ったものですが、困ったことに、いつの頃からかDVD-Rの書き込みに失敗することが非常に多く困っていました。もともとこのVaioは1倍速の書き込みに対応したDVD-RW(TOSHIBA DVD-ROM SD-R6012)を搭載した機種です。

なので、8倍速対応メディアが主流の2006年では、時代遅れのものになっています。そのため8倍速メディアでは失敗が多いのだろうと、原因は想像できますが、とはいっても、買ってから3年しか経っていません。何とかファームウェアで対応してもらいたいものです。

一応、2003年11月に該当のVaioに対して、ファームウェアをリリースしており、2004年の初めだったかにこのファームウェアは当てています。それでも、失敗することが多かったです。

しかし、いつだったか、たまたま買い物に入ったホームセンターでElecomのDVD-R(4倍速。10枚で千円ぐらいと安かったです。)と出会い、試してみると、これが大当たり。100%の成功率を誇りました。いわゆる相性がいいというやつです。これで、DVDの書き込みエラーに悩まされることもないぞと喜んでいました。

ところが、ある日、そのホームセンターに買いに行くと、いつもの陳列棚にありません。しかたなく別のメディアを購入しましたが、やっぱり失敗だらけ。困っていました。しかし、子供をプール教室に送り届けた時だったかに立ち寄った家電とパソコンの大型専門店ジョーシンで、また運命的出会い。リコーのDM8RD-G10SC-Dを見て、金色なこと、比較的安いことに目を奪われ、買っちゃいました。そしたら、全然失敗しないことが分かりました。8倍速ながら、全く失敗しないのはありがたい話です。ファンになりました。

しばらく、このリコーのDCD-Rを購入し続けますが、ついに別れの時が・・・。その近所のJoshinから、このリコー製DVD-Rが消えました。仕方が無いので、他のメーカーのDVD-Rを買ってみますが、やっぱり駄目。Drag&Dropで書き込んで、エラーが出ていないはずなのに、エクスプローラに表示させると、何も表示されません。失敗です。

困っていましたが、身近なところで売っていることが分かりました。Amazonです。Amazonだと1,500円以上は送料無料なので、1個の購入だと送料がかかりますが、2個(1個10枚)購入すれば送料無料になります。Amazonでは、RICOH DM8RD-G10SC-D DVD-Rメディア 8倍速 データ用 10枚パック エコノミーパックという名称で販売されています。2006年4月17日現在959円(税込み)です。

で、本題に入ります。VaioでDVDの書き込みに苦労することが多いので、ファームウェアが更新されていないかVaio Updateでチェックしてみることにしました。ところが、IE7β版(英語版)でアクセスすると「IE6以上でないと駄目です。」とエラーになります(下のキャプチャー画像参照)。



6と7はどちらが大きいかは小学生でも分かる話であり、「Internet Explorer 6以降」とは何のことなのか。そもそもIE7β版のリリース前にIE6.5とか6.1、6.01が存在しているわけでもなく、全く意味不明のエラーメッセージです。ソースを調べてみると、外部ファイル(JSファイル内)に、

ua = navigator.userAgent;
bIE = false;
if (ua.indexOf("MSIE 6") >= 0){
bIE = true;
}
(一部、コメントなど割愛。)とあります。これだとMEIE 6.01や6.5が存在していればOKですが、MSIE 7.0がエラーになる理由が分かりました。「Internet Explorer 6以降」というエラーメッセージは不正確な気がします。

こうなると、これを突破してIE7で無理やりVaio Updateさせるためには、ユーザーエージェントを偽装するしかありませんが、FirefoxやOperaで偽装しても結局ActiveXが実行できずエラーになりそうなので、IE7のユーザーーエージェントを偽装するしかありません。IE6やIE7のユーザーーエージェントは、レジストリーをいじくることで可能になります。

(以下、レジストリーをいじる結果になりますので、ご注意をお願いします。最悪の場合、Windowsが起動しなくなるなどの深刻な問題を引き起こす場合があります。必ず自己責任でお願いします。)

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紙詰まりによる印刷中止+文字化け+スプールの強制削除

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長年悩まされてきた問題がありました。今から考えれば、なぜ単純に原因を調べなかったのかとも思うのですが、それがこの印刷に関する問題でした。

たまに、紙詰まりで印刷に失敗することがあります。朝一番で冷えている時は特に紙詰まりが多いような経験的な感触もありますが、それはともかく、紙詰まりで失敗することがあります。で、詰まった紙をプリンターの排紙ボタンを押して排出します。ここまでは良いのですが、その次です。失敗した部分の続きを別の紙に印刷してくれるとき(この場合は2枚目の印刷された紙も結局中途半端になって無駄になり、3枚目以降でやっと成功するということになります。)があります。これなら、まだマシなのですが、たまに、排紙した後に印刷されるのが、訳の分からない文字列(文字化けというのでは生ぬるいぐらいに、パケラッタな文字列。「!◎AAA@ÅÆÜÓÖØÙÍ」ラテン文字満載)が印刷され、しかも、それが何枚も何枚も印刷され、プリンターが暴走しているかのように見える場合があります。

こうなると、印刷ジョブの削除を行っても、プリンタの電源を切らない限りは、印刷を続けます。そして、もう大丈夫かなと思って、プリンタの電源を入れると、また印刷再開。結局、Windowsの方を再起動しなければ解決できないということを何度か体験しました。しかし、頻繁に起こる現象でもなく、根本的な原因を調べようとはしませんでした。

ところが先日、同じようなことが起こり、今度は思い立って、Googleで「印刷ジョブ」「削除できない」で検索してみました。するとすぐに見つかりました。私が使っているプリンターはepsonですが、HPのページに解説記事がありました。

●Windows 2000/XP 印刷ジョブの削除方法
http://h10025.www1.hp.com/ewfrf/wc/document?
product=306888&lang=ja&lc=ja&cc=jp&dlc=ja&docname=c00098840#0


を参照して、サービスのPrintSpoolerを一端停止させて、印刷ジョブの実体ファイルであるスプールファイルを削除して、再びPrintSpoolerを開始させることで、問題を解決できました。

これで紙詰まりしたときの大量の無駄な印刷も見なくてすみますし、Windowsの再起動も不要になりました。こんな簡単に解決できるなら、もっと早くに調べておけばよかったです。

それにしても、紙詰まりになったからといって、印刷ジョブを削除できなくなるって、Windowsのバグなのか、プリンターのバグなのか分からないけれど、何とかしてもらいたいものです。(私のプリンターは4年か5年ぐらい前に買ったものなので、最新のプリンターはこのような問題は発生しないのかもしれないですが・・・。)

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2006/04/14

Intel Mac絶対欲しい!! -- Boot Camp+XP

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ご存知のように、AppleがBoot Campを発表しました(Appleのニュースリリース)。Boot CampとはIntelベースのMacでWindows XPの利用を可能にするパブリックベータソフトウェアです。ネットで見聞きする限り、非常に簡単にXP SP2をインストールできるみたいです。また、Boot Campを使ってLinuxのインストールに成功している事例などもあります。1CD LinuxのKnoppixの起動も可能なようですし、新しい物好きの私にとってはたまりませんね。

ただ、iMac (intel)の場合、159,800円(2006年4月14日現在)もするので、今はちょっと手が出ません。 Mac miniなら7万4,800円(同4月14日現在)なので、迷っています。今はちょっと懐がさびしいからです。

それにしても欲しい。絶対欲しい。XP SP2のCDは持っていないので、OEM版買うつもりです。OEMだとメモリーやフロッピーディスクとのセット購入になりますが、なぜかOS単品よりずいぶん割安。このあたりのからくりはよく分かりません。

からくりは分かりませんが、安いことは間違いのない事実であり、例えば、中古パソコン販売大手のデジタルドラゴンさんは、Windows XP HOMEのOS CD(OEM版)を15,750円(2006年4月14日現在)で販売しています。



また、Yahoo!ショッピングでは、13,500円(内蔵用FDディスク付き。税込み。2006年4月14日現在。)とさらに安いです。

例えば、Amazon.co.jpで「Microsoft Windows XP Home Edition Service Pack 2 通常版」を買おうと思うと、23,800円(2006年4月14日現在)もするのと比べれば、OEM版がいかに安いかが分かります。

XPのOSはOEM版でそろえるのは良いとして、後は、Mac miniのお金をどう準備するかですね。むむむ。

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2006/04/13

RealBasic2006日本語版の発売日はやっぱり未定



先週7日のことですが、RealBasic日本語版を販売している株式会社アスキーソリューションズからメールが来た。 先月14日に書いた記事「RealBasic2006日本語版はいつになったら発売される?」でも書いたように、RealBasic2006の発売が遅れていることを受けてのメールである。

RealBasic5.5日本語版を私が買ったのは昨年11月末のことである。その時、12月末以降に「2005に無料アップグレードできる」という話であった。ところが12月末にはその約束は果たされず、年を越しました。そして、「2006に2月中旬以降にアップグレードできます」という話になりました。しかし、2月中旬はやはり過ぎ去り、先の記事を書いたのが3月中旬である。そして、3月末ごろであったと思いますが、毎日、RealBasicのサイト(アスキーソリューションズ社)をチェックしていた私は、「2006に2月中旬以降にアップグレードできます」という文言がごっそりと削除されていることに気が付きました。これでいよいよ発売日がいつになるのか分からなくなりました。

そして、冒頭で書いたように、4月7日になって、本当に遅ればせながらだと思いますが、メールが来たわけです。ただ、差出人(from)はローマ字で書かれた女性社員らしき人物の名前で、これでは一目では誰からのメールかも分からず、何かの詐欺メールかもしれないと思い、ヘッダーを確認したぐらい(確かにアスキーソリューションズ社のメールサーバ経由のメールでした。)です。最近、女性の名前で届く出会い系サイトからのメールも多いですしね・・・。メールの署名も「株式会社アスキーソリューションズ」で電話番号や住所の記載もありませんでした。

「よりクオリティの高い製品をユーザー様に提供したいという開発者の意向があり、ローカライズ作業に余念なく取り組んでいる、というのが遅延の理由のようです。 」とメールでの説明にはありましたが、まず驚いたのが、「遅延の理由のようです」と伝聞・推定になっていることです。私は、てっきりRealBasicのローカライズ作業はアスキーソリューションズ内で行われているか、そうでなくても、同社の日本人スタッフの何人かがアメリカに派遣されて作業しているのだと思っていました。なぜなら、ローカライズ作業には当然日本語の分かるスタッフが必要であり、また英語版OSと日本語版OSの微妙な違いがあるかもしれないので、日本語版OSでテストするのが当然だと思っていたからです。

なぜ、「のようです」なる無責任な回答になっているのか理解に苦しみます。4月になって、英語版のRealBasic2006は、90日update保証の言葉どおり、R2にアップグレードしているため、さらに日本語版の発売は遅れると思います。正直、Cocoa及びIntel Macに対応したRealBasic英語版が発売されてから日本語版が出るのでは?という感じさえします。でも、だんだん関わっているのがしんどくなってきたので、Mac版のソフトの開発は単純にあきらめるか、根本的に方法に変えるかしないといけないかなと思う日々です。



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2006/04/12

Vaioの液晶+量販店の5年間保証



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実は、1ヶ月ほど前になるのだが、Vaio(PCG-GRS55/B)の液晶が駄目になった。スリープ状態が解除できないのかと最初は思ったが、よく見ると、真っ黒の画面だが、薄く文字が見える。ただ単に暗かったのである。バックライトが寿命なのか、故障なのか、とにかく、ひえーである。

早速サポートに電話したが、数万円以上も修理費がかかるとのこと。どうしようかなと思ったが、とにかく見積もりはタダということなので、見てもらおうと思ったら、サポートの人が良いことを思い出させてくれた。量販店などで購入していて、5年保証などを申し込まれている場合は、直接Sonyに不良品を送っても駄目なので、量販店に確認して欲しいというのだ。

買ってからちょうど3年ぐらいしか経っていないし、そういえば5年保証に入っていたことを思い出し、数万円の出費がセーブできると思って、オンラインで注文した時のメールを探し出した。早速、電話。「現在、使われておりません。」との悲しいアナウンス。つぎにホームページにアクセスしてみる。なぜか、「延長保証について」のようなページタイトルになっており、「3月●日以降に、体制を建て直し・・・」のような文言になっていました。倒産したのかな?一応、ページの更新日(LastModified)をJavascriptで調べると2月の日付になっている。ずっとほったらかしのページでもないようだ。

仕方が無いので、その3月●日のXデイを待つことにしました。ただ、その待っている間もパソコンが必要なので、外付けディスプレイ(BUFFALO 17インチ液晶ディスプレイ FTD-G713A ホワイト (アナログ))を購入することにしました。送料込みで24,000円台で買えましたし、モニターサイズも多きくなって、今まで1024×768の解像度でしたが1152×864に上げることができました。(最大解像度は1280×1024ですが、最大解像度にすると文字が小さくなりすぎで、私には使いづらいので・・・)

さて、延長保証のお店のホームページの件ですが、体制を立て直すと書いてあったその日になっても、ページは一向に更新されません。さらに数日すると、トップページが削除され、「403 Forbidden」の表示になってしまいました。

たまに、ニュースなどで、債権者たちが怒号を飛ばしながら債務者のところに詰め寄るシーンを見ることがありますが、そんな気持ちになりました。たかだか数千円の話ですが、延長保証を受けるためにお金をそのお店に払っています。金返せと正直思いますね。C●●さん、どうしちゃったのですか?

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