Windows Vista上で一部のウェブサイトが表示されない場合、ウイルスバスターが関係しているかも
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先ほど、 ●ウイルスバスター2007で、[セキュリティ診断]を実行すると毎回MS07-013が検出される http://shimax.cocolog-nifty.com/search/2007/04/ 2007ms07013_13e7.html という記事を書きましたが、ついでにウイルスバスター2007に関するトラブルシューティングで興味深いものがないか、ざっくりと見てみました。 |
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すると、なかなか面白いもの(悩んでいる人には、心外でしょうが・・・。)を見つけました。
● [ウイルスバスター2007] Windows Vista上で一部のウェブサイトが表示されない
http://esupport.trendmicro.co.jp/supportjp/viewxml.do?ContentID=JP-2061440
・URLフィルタ
・フィッシングチェッカー
・個人情報の保護
を使っている場合に起こりうるそうです。私は上のどれも使っていないので関係ないみたいです。フィッシング詐欺なんて人目で分かりそうですし、IE7にもフィッシングサイト対策はありますから、ただパソコンが重くなるだけの気がして、切ってあります。
なお、この技術文書には、Microsoft社より公開されている技術情報への参照がありますが、日本語のサイトにリンクされています。この機械翻訳の日本語は意味不明ですので、英語の分かる人は必ず、オリジナルの技術文書を読まれることをお勧めいたします。
● A Web site sends data very slowly or drops the data completely when you use Windows Vista Enterprise
http://support.microsoft.com/kb/929868/en-us
タイトルから明らかなように、Vista Enterpriseを使っているときに起こると言っているのですが、上述のトレンドマイクロ社の技術文書には、Vistaのエディションについての言及はありませんでした。私は、URLフィルターなどは切っている上に、安物の「Home Basic」を使っているので関係がないということかもしれません。
なお、上述のトレンドマイクロ社の技術文書には、「確認している本現象が発生するウェブサイト」として、「一部の公衆無線LANサービスのログインページ」と割と具体的に例示されています。心当たりのある方は是非一度、チェックしてみてください。
私はウイルスバスター2007では経験したことはないですが、ウイルスバスター2003のころだったか、かなり前に、「パソコンをしばらく(数時間から10時間程度)利用していると、『File Not Found 404エラー』や『Forbidden 403エラー』が激増し、アクセスしているはずのないURLに勝手にブラウザがアクセスしだして、結局Windowsを再起動せざるをえなくなる現象」に悩まされたことがあります。画像などが途中から表示されなくなったりしていました。そういう場合、決まってWindowsを再起動すると修復されるのですが、何だか気持ち悪い現象でした。
なお、Vistaのインターネット関連の不具合についての記事(Windows MailやIE7に関する記事が中心)は下記にまとめていますので、よかったら読んでください。
● Vistaとインターネット
http://shimax.cocolog-nifty.com/vista/
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