« Windows2000に無理矢理Safariを入れてみる | トップページ | Windows Updateで0x80070490謎のエラー(情報求む!!) »

2007/06/25

Safariベータ3.0.2がリリースされました



Windows版Safariベータ3.0.2がリリースされました。リリースノートには、
  • Latest security updates
  • Improved stability
  • Fixes for text display, non-English systems, and start-up times
とあります。英語でないシステムでの問題をfixしたとありますが、いろいろ自力で対策してしまった後なので、すぐにはテストできませんが、少しずつ改善されているようですね。start-up timesの改善が、Safariの起動時間のことであるならば、いいなと思ったのですが、違うのかもしれません。WindowsXPのとある一台がやたらと起動が遅い(最初のApple社のページが表示されるまでに5分ぐらいかかる)のですが、その端末では改善が見られませんでした。他の原因で遅くなっている場合の対処だったのかもしれません。

何はともあれ、日本語入力ができるようになってほしいです。また、Windows版にのみ存在するJavaScript関連のバグ2つ(下記参照)はまだ改善されていませんでした。

●Windows版Safari(β版)で、改行を含む文字列をalertで表示させると変になる不具合
http://shimax.cocolog-nifty.com/search/2007/06/windowssafarial_63f5.html

●Windows版Safariの不具合(日本語・お気に入り関連以外。SSLの証明書問題など)
http://shimax.cocolog-nifty.com/search/2007/06/windowssafariss_2387.html
の中の1番で書いた問題ですが、document.lastModifiedがサーバの設定にかかわらず、常に空の文字列が戻ってきます。この二つの問題は依然として修正されていないようです。



CAインターネットセキュリティスイート2007新発売キャンペーン

|

« Windows2000に無理矢理Safariを入れてみる | トップページ | Windows Updateで0x80070490謎のエラー(情報求む!!) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/67411/15552420

この記事へのトラックバック一覧です: Safariベータ3.0.2がリリースされました:

« Windows2000に無理矢理Safariを入れてみる | トップページ | Windows Updateで0x80070490謎のエラー(情報求む!!) »