« Windows版Safariの不具合(日本語・お気に入り関連以外。SSLの証明書問題など) | トップページ | Safari 3のリサイズできるテキストエリアについて(スタイルシートで制御する方法) »

2007/06/14

Windows版Safari、早くもセキュリティ・アップデート(3.0.1リリース)



リリース直後からセキュリティホールがいくつか見つかったと話題になっていたSafariですが、早速対応してくれたみたいです。3.0.1がリリースされ、リリースノートには、「Safari Beta 3.0.1 for Windows is recommended for all users and improves its security.」とあります。バグ・フィックスではないようです。

関連記事:
●「Windows版Safari 3.0はセキュアでない」:研究家らが早くも指摘[CNET Japan]
http://it.nikkei.co.jp/security/news/index.aspx?n=RS2035074213062007

--- 2007年6月14日 18時15分ごろ追記start --
アップデートを済ませたら、EドライブにインストールしたはずのSafariは削除され、勝手にデフォルトのC:\Program Files以下に移動させられました。せっかく、「Lucida Grande」と「Lucida Grande Bold」対策をしたのに、起動すると今度はメニューが完全に消えました。見えません。Windows版Safariで日本語を扱う方法(続編) で書いた方法をやってもうまくいきません。「Lucida Grande.ttf」を別名で保存しても復活します。振り出しに戻りました。セキュリティ・アップデートではなかったわけ?
--- 2007年6月14日 18時15分ごろ追記end --

--- 2007年6月14日 20時20分ごろ追記start --
その後、落ち着いて、もう一度Osakaフォントのunicode版をダウンロードして、ttfname3.exeでXMLファイルをもう一度作成。そして、そのXMLファイルを編集してLucida Grandeというフォント名になるようにして、C:\Program Files\Safari\Safari.resourcesの「Lucida Grande.ttf」と置き換えたところ、メニューの日本語なども復活しました。一瞬あせりました。このアップデートは単なるセキュリティアップデートでない可能性もありますね。お気に入りを扱うとクラッシュする問題もフォルダー名を変えなくても落ちないようになっていますし・・・。
--- 2007年6月14日 20時20分ごろ追記end --

|

« Windows版Safariの不具合(日本語・お気に入り関連以外。SSLの証明書問題など) | トップページ | Safari 3のリサイズできるテキストエリアについて(スタイルシートで制御する方法) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/67411/15431453

この記事へのトラックバック一覧です: Windows版Safari、早くもセキュリティ・アップデート(3.0.1リリース):

« Windows版Safariの不具合(日本語・お気に入り関連以外。SSLの証明書問題など) | トップページ | Safari 3のリサイズできるテキストエリアについて(スタイルシートで制御する方法) »