Windows版Safari 3.0.3リリースも、JavaScript関連の不具合は修正されず
Safari 3.0.3がリリースされました。ここからダウンロードできます。
リリースノートには、
・Latest security updates
・Improved stability
とあるだけで、バグ・フィックスとは書かれていませんでしたので、あまり期待してはいけないと思いましたが、やはり、JavaScript関連の不具合で、Windows版のみに存在する問題(過去、このブログでも取り上げました。下記参照。)は何一つ、修正されていませんでした。
● Windows版Safari3β版のalertでは、英数字が一定文字数以上にわたって連続するとalertを正しく表示できない不具合
http://shimax.cocolog-nifty.com/search/2007/06/windowssafari3a_8bfa.html
● Windows版Safari3Betaで、JavaScriptでCtrlキーの取得が出来る時と出来ない時がある理由
http://shimax.cocolog-nifty.com/search/2007/06/windowssafari3b_5b81.html
●Windows版Safari(β版)で、改行を含む文字列をalertで表示させると変になる不具合
http://shimax.cocolog-nifty.com/search/2007/06/windowssafarial_63f5.html
●document.lastModifiedが正しく取得できない問題
http://shimax.cocolog-nifty.com/search/2007/06/windowssafariss_2387.html
これらの問題が修正されていないことを確認しました。Apple社は、私のバグ報告は読んでくれていないのかもしれません。私の英語が通じていないだけなのかも・・・。
その他、日本語入力はできない問題もまだ残っていますし、SSLサイトで鍵マークをクリックしても証明書を表示させる術がないことなどは、以前のままです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

最近のコメント