Flash 10の新機能・ローカルファイルの読み込み
Flash CS4の発売日が近づいてきました。私も既に、
Windows版 Adobe Flash CS4 Professional 日本語版 アップグレードを予約中です。まだ、CS4の体験版しか利用していませんが、なかなか良さそうです。
●akihiro kamijo: Flash Player 10 のローカルファイルアクセス機能 (FileReference クラス)
http://weblogs.macromedia.com/akamijo/archives/2008/07/flash_player_10_5.html
にあるローカルファイルアクセス機能(loadとsaveメソッド)がすごいと思いました。これにより、画像のアップロード時にプレビューさせることなどもできるようになるでしょう(JavaScriptの場合、ブラウザ限定になってしまいますが、Flash 10の機能を使えば、ブラウザに依存することなく、また恐らくOSに依存することなくプレビューできるようになりそうな気がします)。
面白いサンプルも続々?と公開されています。例えば、
●FileReference.loadでサウンドをロードするライブラリ
http://blog.boreal-kiss.com/2008/05/29215224.html
には、MP3 Jukeboxとも言うべきサンプルが公開されています。しかも、2008年5月の時点で。この時点では、β版?でテストされていたんでしょうね。すごいです。
同様なMP3 Playerのサンプルは、
●FlexibleFactory » Blog Archive » How to load MP3 files from a FileReference(英語)
http://www.flexiblefactory.co.uk/flexible/?p=46
です。
また、画像を読み込ませるタイプの場合、
●Flash Player 10でPV3D上の落書きを保存してみる | ClockMaker Blog
http://clockmaker.jp/blog/2008/10/astro_filereference/
などが参考になると思います。
●ローカルファイル機能を使った簡単な3Dビューワー - PHP,MySQL,Flexな日々+イラストとか
http://d.hatena.ne.jp/haru-komugi/20081107/1226027950
のように3DデータもOKのようです。
●AlivePDF - AlivePDF with FileReference in Astro
http://alivepdf.bytearray.org/?p=20
のように、flashでローカルの画像ファイルをその場でPDF化して保存することも可能になりました。
このように便利なFlashのローカルファイルアクセス機能なのですが、一つ仕様が改善されないかなと思っていることがあります。それは、下記の画像を見てみてください。これは上記のMP3 JukeboxでMP3ファイルを選択しようとしているところですが、

赤丸のとこに、「『サーバ名』でアップロードするファイルを選択します」と書いてあります。実際には、このサーバにMP3ファイルがアップロードされるわけではないのですが、ファイルブラウズ画面が出るだけで、「アップロード目的」であるという前提に立ったタイトルが自動付与されてしまいます。このタイトルを何とか変える方法があればと思っていますが、まだ見つかっていません。ファイルアップロード時のプレビューに使うのであればこのままでいいのですが・・・。
ローカルのテキストファイルのloadに関する参考になるサイトのまとめは次回にしようと思います。

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●akihiro kamijo: Flash Player 10 のローカルファイルアクセス機能 (FileReference クラス)
http://weblogs.macromedia.com/akamijo/archives/2008/07/flash_player_10_5.html
にあるローカルファイルアクセス機能(loadとsaveメソッド)がすごいと思いました。これにより、画像のアップロード時にプレビューさせることなどもできるようになるでしょう(JavaScriptの場合、ブラウザ限定になってしまいますが、Flash 10の機能を使えば、ブラウザに依存することなく、また恐らくOSに依存することなくプレビューできるようになりそうな気がします)。
面白いサンプルも続々?と公開されています。例えば、
●FileReference.loadでサウンドをロードするライブラリ
http://blog.boreal-kiss.com/2008/05/29215224.html
には、MP3 Jukeboxとも言うべきサンプルが公開されています。しかも、2008年5月の時点で。この時点では、β版?でテストされていたんでしょうね。すごいです。
同様なMP3 Playerのサンプルは、
●FlexibleFactory » Blog Archive » How to load MP3 files from a FileReference(英語)
http://www.flexiblefactory.co.uk/flexible/?p=46
です。
また、画像を読み込ませるタイプの場合、
●Flash Player 10でPV3D上の落書きを保存してみる | ClockMaker Blog
http://clockmaker.jp/blog/2008/10/astro_filereference/
などが参考になると思います。
●ローカルファイル機能を使った簡単な3Dビューワー - PHP,MySQL,Flexな日々+イラストとか
http://d.hatena.ne.jp/haru-komugi/20081107/1226027950
のように3DデータもOKのようです。
●AlivePDF - AlivePDF with FileReference in Astro
http://alivepdf.bytearray.org/?p=20
のように、flashでローカルの画像ファイルをその場でPDF化して保存することも可能になりました。
このように便利なFlashのローカルファイルアクセス機能なのですが、一つ仕様が改善されないかなと思っていることがあります。それは、下記の画像を見てみてください。これは上記のMP3 JukeboxでMP3ファイルを選択しようとしているところですが、

赤丸のとこに、「『サーバ名』でアップロードするファイルを選択します」と書いてあります。実際には、このサーバにMP3ファイルがアップロードされるわけではないのですが、ファイルブラウズ画面が出るだけで、「アップロード目的」であるという前提に立ったタイトルが自動付与されてしまいます。このタイトルを何とか変える方法があればと思っていますが、まだ見つかっていません。ファイルアップロード時のプレビューに使うのであればこのままでいいのですが・・・。
ローカルのテキストファイルのloadに関する参考になるサイトのまとめは次回にしようと思います。
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