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2015/08/25

Micorosoft Edge: このページに到達できません

“Hmm, we can’t reach this page.”
が英語のエラーメッセージのようです。
Technical Previewの時、「このページに到達できません」のエラーが結構な割合で発生していましたが、私のPCでは今は大丈夫なようです。

ですが、正式リリース後も、このエラーでさいなまされている人がおられるようです。

もちろん、サイトが落ちているわけではなく、同じWindows10でもFirefoxやGoogle Chromeあるいは同じMicrosoft のInternet Explorerでも問題なかったりするわけですから困ったものです。

例えば、こちらの投稿では、「TCPIPV4のプロパティにてDefault Gatewayを手動設定することによりつながった」と書かれていますので、この現象で悩まれている方は参考にしてみてください。

ある人のブログでは、傾向としてSSLを使ったサイトが多いようなことが書いてありました。今となっては、幸いなことに私のPCでは再現できなくなりましたので、分かりませんが・・・。

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Microsoft Edgeで検索エンジンを変更した後の不具合

Windows 10のMicrosoft Edgeでデフォルトの検索エンジンをGoogle(など)に変更する方法については、
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1508/03/news025.html

などを参照してもらいたいのですが、

Googleに変更後、少なくとも私のPCでは、一つだけ困ったことが起こっています。

アドレスバーに「filetype:pdf hogehoge」のように打ち込むと、キーワード「hogehoge」を含むPDFを検索してほしいのに、「この filetype を開くには新しいアプリが必要です」
この filetype を開くには新しいアプリが必要です

というメッセージが表示されます。
「filetype:」という新しいプロトコルに対応したアプリを探そうとします。

そこで順番を変えて、「hogehoge filetype:pdf」のように検索ワードを変更すると、きちんと検索できるようになります。

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Microsoft Edgeのバグ? 「Internet Explorerで開く」を使うと、PDFによっては、きちんと表示されない

Microsoft Edgeの内蔵のPDFビューアは頑張ってはいるけれど、シンプルすぎて正しく表示できないPDFがあります。そこで、Microsoft EdgeでPDFを表示後、右上のメニューボタンから「Internet Explorerで開く」を選びます。



すると、Internte Explorer11が起動します。そして、Adobe Acrobat Reader DCの設定がデフォルトのままであれば、PDFがInternet Explorer 11内に表示されます。

しかし、実際には、半分くらいのPDFは読み込み中(青いバー)のほぼ100%のところでストップしたり、黒色の背景のままローディングバーも出現しない状態だったりすることがあります。そういう場合は、Internet Explorerの再読み込みボタンを押せば表示されるのですが、このバグは何が原因なのでしょうかね。

  • Microsoft Edgeのバグ?
  • Windows10のInternet Explorer 11のバグ?
  • Adobe Acrobat Reader DCのバグ?
今のところしっかりした法則性は見いだせていませんが、1ページのPDFは問題なく、また、WEB最適化されているPDFはかなりの確率で問題なく、問題があるPDFのほとんどは2ページ以上でWEB最適化されていないものでした。また、WEB最適化されていなくても、極端にファイルサイズが大きいファイル(10MB以上など)は問題なく表示されたりと、今のところわけが分からない状態です。

2016年5月21日追記
この不具合は、Adobe Acrobat Reader DCの保護モードが原因であることが分かりました。
(参照)●Adobe Acrobat Reader DCの保護モードの解除方法を教えてください。

保護モードを解除したら、速攻直りました。

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2015/08/09

Microsoft Edgeでソース表示できない場合に確認すべきこと

Windows 10の新ブラウザMicrosoft Edgeでソース表示ができず、また、ソース表示を選択後、ウインドウの閉じるボタン(右上のバツ印)をクリックしても、ブラウザを閉じられず、Ctrl+Alt+DeleteでMicrosoft Edgeを強制終了させないと閉じられない現象が発生し、悩んでいましたが、今日解決方法が分かりました。

●Windows 10 で使用される場合の注意点 - EmEditor (テキストエディタ)
https://jp.emeditor.com/emeditor-core/windows-10-%E3%81%A7%E4%BD%BF%E7%94%A8%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%A0%B4%E5%90%88%E3%81%AE%E6%B3%A8%E6%84%8F%E7%82%B9/

IEのソース表示のテキストエディターを標準のメモ帳以外に指定している場合に、こうなるみたいです。Emeditorは普段は使っておらず、私は秀丸派なので、秀丸エディターを起動して、メニューの「その他」→「動作環境」→「関連付け」→「ブラウザの関連付け」から、「Internet Explorerのソース表示に~」のチェックボックスを外したら、Microsoft Edgeでもソースを表示できるようになりました。

Microsoft Edgeではソース表示も開発者ツールの一部として表示されるような感じであり、一般の人がぱっと見てどうこうするというような感じではなくなりましたね。

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